10年物のとげとげキンカン実生を伐採してゴミ出し2本分(残り四本)

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トゲがすごかったのと
雨があたりにくい場所で葉に黒い汚れがついていたのと
集めて植えて剪定しなかったのでごちゃごちゃしてて
そのせいで実も今年は1個しかついてなく
アゲハの幼虫が一匹もつかず
アゲハの幼虫に思う存分食べて貰うための役目を果たせないので
ノコギリで切りました。
合計6本。2鉢(4本と2本)

困るのがゴミ出し前の枝切りととげ切り。
ノコギリで枝を切ったり幹の太いトゲを切り。
爪切りで枝のトゲ先を切り。爪楊枝みたいな大きさで先が鋭い。何百本あるんだろ。葉っぱの根元に1:1て生えてるから
葉っぱの枚数ぶんトゲがある。
次の日曜もまた次の日曜もとげきりとゴミ袋詰めです。

記念に幹を1メートルぐらいの
杖みたいにして取っておく感じです。
体重かけると曲がるから、乾いたとしてもバキッと折れる気がして
鉄の杖のほうが断然安心感あるけど。


根っこが鉢のあなから下に出ているので
今度は土を掘って鉢の下の根っこをノコギリで切らないと次の植物が植えられない。

まあ根っこが地面に食い込んでたから今まで生きてきた、過酷な環境でも。
花と実は7年目ぐらいから2つの株だけ着くようになったけど結局少ししかつかなかった。
ごちゃごちゃ枝が茂ると内部の日陰のぶぶんが栄養奪うらしい。
てことはそもそも集合で植えるのがマズかった。
1つの実に8個とか種があるから自然界では集合になると思うし
剪定しないのが自然界だから
自然界ではうまく育たないのかもしれない。

キンカンは農家の人に剪定されて初めて実つきがよくなるタイプかもしれない。

1メートル以下のころはアゲハの幼虫に若葉を食べられてた。アゲハの幼虫がごちゃごちゃした茂った枝の葉っぱを食べてくれてたら剪定したのと同じ効果が出たかも。
実際には柔らかい新緑は食べられてた。徒長枝の葉も食べられてたね。
古い葉っぱは敬遠されて、理由は
思いつく感じだと
・硬くて小さい幼虫は食べれない。四齢幼虫
なら食べるかも。でも若葉優先
・排気ガスの黒いすす。雨が当たりにくかったので汚れが残ってる。親蝶が嫌って卵を生まないから
・鉢の下の地面がもともと砂利と、工事の客土。釘とかまざってる。毒や農薬が残留してたのをキンカンは吸っていたのではないか。だから。


そんな感じで
枯れはしないが利用価値が低くて
草取りのシルバー人材派遣からもトゲが刺さるからどうにかして欲しいとか苦情もあり。

次にキンカンを植えるなら
・鉢に1本にする、剪定で光合成しやすくする
・トゲなしの苗を見つけて買う
・実生を育てるならトゲなしの苗が出るまで何百本と種を発芽させ続け、トゲありを毎年廃棄し続ける

そんな反省会と教訓


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