絵手紙教室でシマリス絵(1.3MB)

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区役所の生活教室で。

練習らくがき用 書道半紙 3匹目を書いてたら上手に書けました。

平成29年11月15日

益村正周


2009年に亡くなった故・琥珀 ( こはく = こはくさい ) を思い出して書きました。

ゲージの中を トンテンカン トンテンカン ずっとジャンプしてた。

ゲージの外に出るとカーテンを登ってエアコンの中とかチューブの上に。

輪切りのペットボトルの中に飛び込んで飛び乗ってきた。

ペットボトルの中にひまわりの種を入れておくと 透明ごしに近くで見られた。

ひまわりのえさ袋の中に入ると興奮しながらほっぺたに種を貯め込みまくり。

木の巣を入れても、えさ隠し倉庫になってた。

プラスチックの巣にわたを引き込んで、寝てた。

陶器のえさ入れは、冷たかったせいかトイレ場所にされてた。

手をかじったり、かかとをかじったり、肩の上に登ってきたときは、怖かったけど、耳をかじったりしてこなくて、

礼儀を わかってやってる感じだった。

ただ、たまに手の甲をかまれて前歯が刺さったけど。

好きなものは リス用ミルク、 リス用クッキー、 ひまわりの種

食べないものは 雑穀 特に白いつるつるの種

ゲージの外側に化繊の毛布をかぶせてたらかじってぶら下がってた。

小柄でおとなしい赤ちゃんだったけど、すぐ性格が激しくなった。

でも、ゲージの外で部屋を自由に移動したくて、ゲージから出たくてストレスだったせいかも。

僕の精神病を 和らげるために 飼い始めたけど、 効果はあったと思う。

尻尾を 両手で 手入れするとか

頭を 両手で しごいて 両手をぺろぺろするとか

尻尾をくねらせながら 両足を ばたばた ばたつかせてから ジャンプしたり

ジャンプしたら クサガメの浅い水槽に入っちゃって 亀にびっくりしてすぐジャンプして 白いタオルに 体をこすりつけて 水分をこすりつけたり。

僕が遠い大学にいってるとき親戚に預けて 6年間あずけっぱなし

僕が派遣会社に就職してから お迎えして引き取ったんだけど、 

母の運転する自動車の後部座席で僕が持って運ぶとき急ブレーキで ゲージの中でぱにっくになったり、

そのあと

しばらくして、水がわるかったのか 病気になって ぐったりして

引き取って一ヶ月も持たなかった気がする。

夜に派遣会社の研修から帰ったら 母が シマリスを 介抱していて 僕は水とリス用クッキーを食べさせることしかできなかった。


引き取らないで 住み慣れた親戚のおうちにいたほうがよかった かもしれない。

僕が 危険の把握とか 健康状態の把握をできない から。

僕の頭は そんなに 使えるわけじゃない。 それがわかった。

僕の運の悪さとか、天罰とか、いろいろ関係する可能性もあった。

証明できないことは すべて 可能性の話でしかない けど。

この記事へのコメント

2017年11月16日 22:22
家に帰ってくると 
母が 汗でぬれてぐったりしたシマリスを 介抱してて

リス用クッキーやリス用ミルクは母が与えてたかもしれない。

覚えてるのは、僕は 水の透明容器が 緑色のコケが生えてて
洗って水道を入れなおして

水を飲ませた 。

あと、もう助からない気がしてたから、あまり熱心には介抱しなかった。

息するだけで苦しそうだったしぜんぜん動かなかった。

床暖房とか保温電球とか使えばもっと結果が違ったかもしれない・・・
玄関が寒かったんだと思う。

あとは手遅れになるまで気づかなかったことだと
思う。

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