絵に書いた天使が飛べる条件
絵に書かれる羽を着けた人間の姿が、実現できる条件の推論。
水中ならば水の重さぶん浮力があり、移動できるが、水の抵抗がキツいので、流線型の肉食生物に食われて消える。
防具を作るにも金属を溶かそうにも水に冷やされるから武器無し。だから岩影に隠れる子海老ちゃん状態。
水の抵抗は水分子同士のクラスタ風味の結合が原因らしい。
地球の陸上ならば、空気が薄いので空気抵抗弱くて無駄に手足が飛び出ても良い。両手ぶらぶら可能。
空気が薄いので羽ばたばたの意味が少なく、体が比較的に重すぎて、飛べ無い。
鳥が骨の中までスッカラカンにして軽量してることは、軽量が必須だからかな。
もし重力が弱い星なら、空気が宇宙に抜けて、空気薄すぎて羽バタバタも弱まり飛べ無い、あと物質過密の羽が薄い空気に触れると風化が早まる。
重力が弱い星なのに空気が濃い
そんな条件が必要。
たとえば宇宙自体が全部、濃い空気で覆われていたら、重力が弱い星なのに濃い空気を利用可能で、地球人のまま飛べる。
重力が弱い星なのに低温を極めていて気圧が下がり密度が上がるとき、重力の割には地表の空気が濃い可能性がある。
その場合、寒すぎて地球人は凍るから、低温で潤滑できる物質で構成してる生物による。
例えば、星の上層大気が全部の太陽熱を吸収して、地表は暗く極寒で、気体が液体化するギリギリと仮定すると。
絶対温度の限界零度0Kが、摂氏マイナス273度ぐらい。
空気の液化が10Kぐらい?わからん、摂氏マイナス260度ぐらいと仮説すると、(仮説からしてミスかも)
理想気体の推定で体積が
分子13分母273
ぐらいに減る。
20倍ぐらい粒子密度は上がる。
その寒さで潤滑できる物質で構成した生物なら、空気を飛べる可能性。
流線型の魚は重くてギリギリ無理なラインとか有れば、羽を着けた人間の姿も安全。
はい、ここまでが、羽を着けた人間の姿の可能な条件の推論でした。
これから、遺伝子デザイン受精卵の可能性の推論に進みます。
あと、寒さで分子運動低下、電気抵抗低下だから、スーパーコンピューターの計算で生物設計して、ナノテクアームで
細胞膜から細胞内基質から細胞核から全部デザインして配置して組み立て出来るかも。
寒すぎて凍るから、結晶組み立てとか、有機分子積み上げとか。
その受精卵を温暖な地球に運んできて、解凍して、静電気で生命活動を開始して、地球生物に代理出産させれば、かわいくって、かしこくって、多彩な能力、みたいな。
まあ、僕の経験フィルターからの推論だから、
妄想みたいな話だけど。
妄想の空論というか謎は、3つ。
デザイン受精卵の成長シミュレーションに必要な計算量と時間、スーパーコンピューター何万年?
分子一個ずつ積み上げて受精卵を作るのに掛かる時間が何万年?
地球に運ぶのと受精卵の解凍と、起動スイッチの静電気の仕組みの具体的な方法は?
はい、机上の空論でした。
分子粒子の積み上げで作る受精卵が自然に動くとは言え無い。
静電気みたいな分子一個一個のイオン帯電も再現するか、起動ピタゴラスイッチで順番に伝搬して正常帯電する必要ある、と推論してみた。
極寒の宇宙人によるなら、楽だけど、
温暖の地球人がナノアームを制作しても、
極寒の実験場に持ち込むと温度差で金属の収縮誤差や、不純物点に応力集中でパリンパリンに割れるし、たぶん予想。
液体窒素にピンポン玉を入れたらパリンパリンに砕けるし。
極寒で動くナノアームが難しいね。
次に、組み上げた受精卵の起動が難しいね。
どーすんの?っていう。
起動だけは解読か創造か、しなきゃ。
あと、そう、スーパーコンピューターの計算プログラム、
それ仮想空間シミュレーションだけど、さらに分子運動とか母体通信とか、あと大人になるまでの生活の姿勢や食事や睡眠とかで受ける傷とか重力とかの影響。
え、どーすんの?
プログラムソース言語の書き上げは人力だよね?
出来るかな。
確かにね、遺伝子デザイン受精卵の話に乗れば、
世界統一文化統合で現地人涙で仕方無いかっと思うけど、
具体的に遺伝子デザイン受精卵の実現化には障壁が高いよね。
世界統一文化統合の時に、やっぱり遺伝子デザイン受精卵は無理でした、だったら、
地方格差とかで内乱だし、
遺伝子資源は枯渇するし、
アチャーもう駄目になるような。
今ある技術は、卵子の細胞核を外し、他者の細胞核に入れ替える、寿命短いクローンぐらいでしょ。
細胞生命シミュレーションも無いし、
低温技術ナノ組み立ても無いし、
あと、今の人間は倍数体の4nから性染色体が二個抜けた感じ46個で、
太古の遺伝子デザイン受精卵と予想される人間の2nの24個の情報が無いよね。
どーすんの?
とりあえず46個を改良するシミュレーションでデザイン?
それとも2nの少ない生物からやり直し?
ウサギとか。
どーすんの?
てゆか、やってみて、上手くいくなら採用か。
未知なんだから失敗の山で、改良して悩んで乗り越えるんだよね。
計算プログラム自体は無害だから良いよね。
低温技術も無害だから良いよね。
あ、受精卵の組み立てで、手作り受精卵は大丈夫か?みたいな。
いきなり人間の女性に委託して産んでもらうとか、事故ったら怖いよね。
未知だから事故るよね。
え。いつか事故るの分かってて
事故る確率9割とかで実験すんのとかだとヤバい領域かも。
と言うことで、
胎児の発生変化から、母体が改良デザイン受精卵を委託されてた可能性ありとみて、
地球人もデザイン受精卵の実現化に挑戦できるかもとか思い込んでいたけど、
かなり難しい予想。
未知、未知、未知。
事故る事故る事故る事故る事故る。
とりあえず極寒の顕微鏡をカメラ撮影で、ブラウン運動とか、粒子の動きを観察して、粒子のシミュレーションするプログラムを確実にしようかな。
で、極寒の顕微鏡のカメラ撮影ってどうやるの?
お金いくら?
大富豪に、研究資金にお金ちょうだいって言って良いの?
はぁ。
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